不動産売却時の必要書類について解説

query_builder 2025/09/05
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不動産売却時には、さまざまな書類が必要です。
なかには、取得に時間を要するものもあるので、計画的に準備を始めましょう。
そこで今回の記事では、不動産売却時における必要書類をご紹介します。
▼不動産売却時に必要な書類
■売却手続きから売買契約締結までに必要な書類
下記の書類は、一度に全てを準備できないため、事前に把握することをおすすめします。
・重要事項説明書
・土地・建物登記済証(権利証)または登記識別情報
・売買契約書
・実印と印鑑証明書
・固定資産税・都市計画税納税通知書
・パンフレット・組合の総会議事録など(マンションの場合)
・建築確認通知書・検査済証
・土地測量図や境界確認書
・物件の図面や設備の仕様書
・物件状況等報告書
・印紙、または印紙代
・本人確認書類(運転免許証・パスポート・各種健康保険証など)
上記以外にも、耐震診断報告書・アスベスト使用調査報告書などがあると、売却がスムーズに進むでしょう。
■引き渡し時に必要な書類
売買契約締結時に用意した必要書類に合わせて、以下の書類も用意が必要です。
・銀行口座書類
・抵当権等抹消書類
・住民票
・実印と印鑑証明書
これらの書類のなかには、住民票のように有効期限があるため、取得するタイミングには注意が必要です。
▼まとめ
不動産売却時に必要な書類はさまざまで、なかには用意するのに時間がかかるものもあります。
どのような種類の書類から集めていけばいいのかについては、プロに相談するといいでしょう。
福山市で不動産売却をご検討中の方は『株式会社TR企画』にご相談ください。
専門的な知識を必要とする場面でも、一つひとつわかりやすく説明いたします。

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